昨日、週末開催の「これからの暮らしと、住まいの話」の打ち合わせを行いました。
正直なところ、私自身これまでリフォームというと、「不具合を直す」「機能を改善する」といった
部分的な改修のイメージを持っていました。
しかしメイン講師の江口から話を聞く中、印象的だったのはまず「これから先、どんな時間を大切にしたいか」
「家の中でどこで過ごすことが多いのか」を考えることから始まるということ。
子どもたちが巣立ち、使わなくなった2階。
かつては親戚が集まっていたけれど、今は年に数回しか使わない広間。
リフォームは住まいが悪くなったのではなく、暮らし方が変わった。
今の自分たちにとって大きくなり過ぎた住まいを、小さく整えなおす・・・
そんな考え方でもあると感じました。

ある建築家の著書の中に「住宅は小さな心地よい居場所の集合体」という一節がありました。
新しく小さな住まいを建てることも一つの選択ですが、今の住まいの中に心地よい居場所をつくることでも叶うのでは?
そんな気づきを与えてくれそうな時間を、メイン講師の江口と、サポートの鵜飼がお届けします。
午後の部は残り1組様となりましたが、午前の部にはまだお席に余裕がございます。
ご興味のある方はお気軽にお声がけください。
参加されるお客様の、これからの暮らしのイメージがより豊かになればと思っています。
6月13日「これからの暮らしと、住まいの話」
広報 岡田





おうち
モデル
住まいづくり
イベント
アクセス情報

