HOUSE健やかに暮らす

こだわりの素材

エコ建築考房で使用する素材は、湿気を通す素材であること。素材に含まれている内容物の安全性が確認できること。この二つを一番大切にしています。室内環境を良くする為には、湿気を通すことが必要不可欠で、目に見える壁の表面にだけ湿気を通す素材を使用しても、壁のどこかに湿気を通さない素材が使用われていれば、そこで結露が発生します。また、室内では、化学物質が充満しないよう、24時間換気扇を動かし続けないと安全に暮らせない、そんな暮らしが、日本の一般的な住まい造りの現状です。

徹底して安全な自然素材を使い、永く安心して住むことが出来る家づくりを大切にしています。

漆喰

天然素材の漆喰は、優れた消臭効果と調湿効果があり、またウイルス・匂いなどの有機物を分解する力もあります。漆喰は栃木県佐野産の石灰石と、保水力と通気性に優れた鹿沼土を主原料とした塗り壁材です。高い調湿性に加え、空気清浄・消臭効果も発揮。左官技法により、柔らかくしっとりした土の風合いが引き立ちます。

珪藻土

一般的に使用されている珪藻土というと、接着剤が入っているものがほとんど。接着剤が入っていると、調湿性が失われてしまいます。エコ建築考房で使う珪藻土の原材料は、珪藻土・白土・セルロースファイバー・食用でんぷんのりの4つの自然素材で、接着剤が入っていないものを採用しています。

調湿機能をもった断熱材

湿気の多い日本の風土に適しており、断熱性・調湿性はもちろん、撥水性もあり、湿気自体は通過させる特性があります。

ウールプレス
セルローズファイバー

木材

国や大学の研究により、木が人体に様々な良い効果を及ぼすことが証明されてきていることは皆さんもご存じだと思います。エコ建築考房では、国産材で、かつ産地がはっきりした木材を使用しています。また、骨組みの梁には、天然乾燥材を使用することで、腐りにくく、粘り強い丈夫な骨格になります。

東濃ひのき

岐阜県東濃地方の東部地域(裏木曽)を中心に産出されるヒノキの銘木で、伊勢神宮の式年遷宮では外宮の用材として使用されています。

長良杉

岐阜県内で生産された杉を「長良杉」と呼びます。県内の杉資源は長良川流域に多いため、長良杉と名付けられました。また、文字通り「長くて良い杉」という意味も込められています。特徴は、目が均等で冬目が太いため、仕上がり後の表情が豊かなところです。

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