天井の高さは基本として数パターンの中から選択します

部屋の幅が限られていて比較的細長い間取りの場合は天井をなるべく低くし、大きな窓やドアを天井まで大きくする
ここで天井を高くすると余計に幅が狭く感じ圧迫感を与えてしまいます

ある程度の広さが確保できる部屋の場合も高くなりすぎないように
天井は高ければ良いというものではありません
数日前のブログで触れています → 吹抜の窓と天井高さ

同じようにある程度の広さがある場合も梁を見せると雰囲気が変わります
梁が見えていない時と比べるとどう感じますか?

吹抜がある場合は、天井があるところはなるべく低く低く
私が手を伸ばすと届くくらいに
穴蔵的な空間になり、ソファーに座ると包み込まれたように落ち着きます
天井高さは一律で無い方が良いと思っています
空間によって、広さによって、用途によって変化すべき
2階の天井についても改めてお伝えしたいです♩
Y・G





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