稲沢市中間見学会

稲沢市中間見学会

ベニヤ・合板ゼロで
耐震等級3を取得するまでの道のり

4月13日(土)、14日(日)
愛知県稲沢市

予約制限定8組/各日

【見学時間】
10:30~11:45 /13:00~14:15
14:30~15:45 /16:00~17:15

中間見学会は構造を直に見ながら設計士と話すことができます。

ご希望の方は、[TEL]0586-28-3755 または[E-mail]info@ecoken.co.jp にてお申込みください。
ご予約いただいた方に後日地図を郵送させていただきます。
駐車場に限りがございますので予約時間をお守りくださいますようお願い致します。

 

稲沢市中間見学会

 

見えないところもすべて自然素材の家

全国に多くある耐震等級3を兼ね備えた自然素材の家。
しかし「自然素材の家」を謳っている家のどこまでが自然素材かご存じでしょうか。
その多くは、仕上材のみ自然素材を使用し、完成時には見えなくなる構造部分には集成材や合板、構造用面材を使用しています。
つまり、「見えるところのみ自然素材」の家がほとんどなのです。
合板等は安価で作業も簡単、とりあえずの初期強度が期待でき構造計算も簡易なため、多くの家で使われています。
エコ建築考房では「見えないところも全て国産自然素材」の家を信条としており、それは何があっても崩しません。
今までの工法でも家の強度はありますが、合板を使わない家で耐震等級3を取得するには、
実際と同じ構造を組み上げ実験により確証を得るしかないため、耐震等級3は取得できていませんでした。
実験をどこで行い何から始めればいいのか、その当時はまだ手探り状態でした。

 

稲沢市中間見学会

 

1年半の実験により「日本初」を実現

そんな時、構造の権威・山辺豊彦先生の協力を得られ、
約2年前、エコ建築考房は耐震等級3の取得へと動き出しました。
床組や屋根面の構造を造っては実験、改善し、また実験。
合板は使わず強度を確保するため、床組や屋根面の木の組み方や根太の間隔、
野地板の巾も重要なので、ミリ単位での調整を重ねていきました。
さらにエコ建築考房では構造材に一般的な高温乾燥木材を使用せず、
粘り強く折れ難いとされる天然乾燥木材を使用していますが、
地震に対する効果も期待できることが実験でも裏付けされました。
その結果、2018年の春から「ベニヤ・合板ゼロ」で
国産材のみを使用した全棟「耐震等級3」の家造りを根拠ある構造計算により実現。
山辺先生からもここまでやるのはエコ建築考房の他に無く、
「日本で初めての試みである」とお墨付きをいただきました。
耐震にも自信を得たエコ建築考房の家。中間見学会では構造を直に見ながら設計士と話すことができます。

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