先日、「これからの暮らしと、住まいの話」を開催しました。
今回は大きな一つのテーブルを囲みながら、参加者の皆さまとゆっくりお話しする時間となりました。
講師が一方的に話をするのではなく、
「うちはこうだったよ」
「そんな方法があるんだね」
と、参加者の皆さま同士でも自然と会話が生まれる、アットホームな雰囲気の会となりました。
住まいに関する悩みや困りごとは、それぞれのご家庭で異なります。
しかし、お話を聞いていると、
「どうしたらもっと快適に暮らせるだろう?」
という思いは皆さま共通でした。
当日は、
「給湯器が急に壊れたらお風呂に入れなくなりますよね」
「外壁っていつメンテナンスするの?」
といった声もありました。
私自身も、冬に給湯器が故障してお湯が出なくなり困った経験があります。修理業者さんに見てもらったところ、原因はヒューズ切れで、その時は部品交換で対応できました。その後3年使用し、設置から17年が経過したタイミングで給湯器を交換しました。
住まいは毎日使うものだからこそ、不具合が起きてから慌てるのではなく、少し早めに準備をしておくことも大切です。
今回は、参加者の皆さまからも実際の体験談が飛び交い、それぞれの暮らしを見つめ直す良い機会となったのではないでしょうか。
「今の住まいをこれからも快適に住まうためにはどうしたら良いか」
そんなことを一緒に考える時間になっていれば嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
S・U





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