皆さんは日本の森について考えたことはありますか?
チルチンびと「地域主義工務店の会」では
昨年秋に、全国木育イベント「森のとびら」を開催しました!
日本の森と国産材の利用についてアンケートを実施し
222件もの回答をいただきました。
これから3回に分けてアンケート結果を紹介しながら
皆さんと一緒に日本の森について考えていきたいと思います🌳
今回はこんな質問です!
Q1.戦後に植えられた山の木が、現状ほとんど使われないまま
放置されていることを知っていましたか?

アンケートでは、7割の方が
「山の木が使われずに放置されていることを知らなかった」
と回答されました。
戦後、日本では木材不足を解消するため
天然の広葉樹林や里山の林を伐採し
跡地に成長の早いスギなどの針葉樹を植林する
拡大造林が進められました。
林野庁によると、人工林は日本の森林面積の約4割を占め
その半数以上が樹齢50年を超え、利用期を迎えています。
しかし、輸入材の利用や林業関係者の減少などにより
十分な活用が進んでいない現状があります。*)
*)雑誌「チルチンびと127号」2026年春号、p.173~175
https://www.fudosha.com/magazin/chilchinbito/2026/03/10/
木を手に取る際には
その木が日本の森の木か、輸入材か考えてみると
木に親しみを持つことができそうですね♡
春日井の家では
日本の森の木を使用したワークショップを開催します🌳✨
皆さまのご参加お待ちしております!
大人もお子さんも一緒に
暮らしの中で”日本の森の木”と触れ合う時間を過ごしましょう🌳
Y.K🐸





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