現在工事中の北区F様邸の足場解体が完了しました!

工程の中でも楽しみにしている部分
ずっと足場で隠れていた外観があらわになります
F様邸は敷地面積32坪で角地
角が斜めに切り取られているため、屋根の形状にも影響があります
また通りの交通量や通行量も多いため、視線への配慮も求められます
外部からの目線を気にし過ぎて閉鎖的な空間では居心地が良くなりません
建物本体だけでなく、外構も含めて考えていかないと良い住まいにはなりません
コンパクトな敷地の場合は取捨選択が求められます
お客様の要望はほとんどのケースが敷地の中に納まらないボリューム
ヒアリングしていく中でお客様が本当に求めていることを整理してカタチにしていくことが設計者の仕事に一つ
F様ご家族の想いが詰まった住まいになっていると思うので、今から完成が楽しみで仕方がありません♩

室内の進捗は、大工工事が順調に進んでいます♩
左窓は養生があり分かりにくいですが、床までの大きな窓
壁の中に引き込まれていくタイプ
エコ建築の家の8割ほどに採用されている開放的な窓です
その窓からウッドデッキが室内空間に広がりを与えてくれます
多くの方が物理的に広い空間を求めているわけではなく、広く感じる空間が欲しい
敷地が限られている中で目一杯家を建てて、窓が開けてすぐお隣さんだと狭く感じてしまいます
敷地が限られている時は家をコンパクトにしてでも敷地に余力を残すことで、室内からの広がりを感じることが出来ると思います
最近良く言われるエコさんの家は写真だけではなかなか伝わらないですよね?
確かに。。。
そもそもデザインもすごく目を惹くものが住宅として良いとはあまり思ってないですからね。。。
それについてはまたどこかで話す機会があると嬉しいですね♩
Y・G
3月の完成見学会情報はコチラ
「吹き抜けの食卓で広がる笑顔 心地よい暮らしを叶える家」





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