えこのすで開催している「つながる畑市」にもご出店いただいている、愛西市のあいさいベリーLABOさんの農園へお邪魔してきました。
農園に到着すると、オーナーさんは先日の台風で落ちてしまった実の撤去や、ブルーベリー狩りの準備に大忙し。
お話を伺うと、今年は例年より10日から2週間ほど生育が早いそうで、
間もなく始まるブルーベリー狩りに向けて、急ピッチで準備が進められていました。
農園には鉢植えで育てられたブルーベリーがずらりと並びます。
長年にわたり品種や育て方を研究されているだけあって、どの木も元気いっぱい。
枝いっぱいに実った姿は、まさに「たわわに実る」という言葉がぴったりでした。

そんな中、ひときわ目を引いたのが鮮やかなピンク色の実。
「これもいずれ青くなるんですか?」と尋ねると、
「これは『ピンクレモネード』という品種で、このままピンク色に熟していくんですよ」
とのこと。

ブルーベリーと聞くと青や紫を思い浮かべますが、こんな品種もあるのですね。
どこかスモモを思わせる色合いで、思わず食べてみたくなりましたが、食べ頃は6月後半頃とのことでした。
あいさいベリーLABOさんでは、品種選びから栽培方法まで独自の研究を重ねながらブルーベリーを育てられています。
だからこそ、農園を歩いているだけでも「ブルーベリーってこんなに奥深いんだ」と感じられます。
早い品種は、もうすぐ食べ頃を迎えるそうです。
本格的な暑さがやってくる前に、季節の恵みを味わいに足を運んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに農園内には、私たちがお手伝いさせていただいた足水スペースも設置されています。ブルーベリー狩りの合間に、ひと息ついてみてください。
詳しくは下記WEBサイトをご覧ください。
広報 岡田





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