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南海トラフ地震の防災計画が修正されました!

南海トラフ地震の防災計画が修正されました!

南海トラフ地震の最新防災計画が発表されました

30年以内に70%の確立で発生すると予測されている南海トラフ地震。
昨日、国の新たな防災計画が発表され、大きなニュースとなりました。(2019年6月)

私たちの住む愛知県にも深く関わる内容ですので、少しご紹介します。

国の防災計画はどう変わったのか?

報道によると、政府の中央防災会議では
南海トラフ巨大地震のおそれが高まった際に発表される「臨時情報」に合わせて、

・一部の住民が1週間の事前避難を行う

・そのための体制整備を進める

といった内容が盛り込まれた修正案が了承されたとのことです。

起きてほしくない地震ですが、 「いつ来るかわからない」からこそ、備えと心構えが欠かせません。

エコ建築考房の家は地震に強いの?

気になる方も多いと思いますので、当社の耐震への取り組みをご紹介します。

近年、熊本地震の被害状況からも 耐震等級3 を取得する住宅が増えています。
調査では、軽微な被害で済んだ住宅の多くが耐震等級3を取得していたことが分かり、
業界全体で耐震等級3の重要性が高まっています。

しかし、エコ建築考房には大きな課題がありました

一般的には、合板や面材と呼ばれる工業製品を使えば 比較的容易に耐震等級3を取得できます。

ですが当社は、健康面・耐久性の観点から合板を使わない家づくりを続けてきました。

「合板を使わずに耐震等級3を取るにはどうしたらいいのか?」

ここから、長い試行錯誤が始まりました。

無垢材だけで耐震等級3を取得するために

熊本地震後、木造構造の第一人者である 山辺豊彦先生 に相談したところ、

「無垢の木の構造で実験して証明すればいい!」

という力強い言葉をいただきました。

半信半疑だったスタッフも、現場での指導を受けながら実学を学び、 岐阜県森林アカデミーの試験場で 1年以上にわたり試験パネルを何体も実験

その結果――
無垢材のみで耐震等級3を取得できる技術を、公的な証明付きで確立しました。

以前の家は弱かったの?という心配について

ご安心ください。

耐震等級3取得以前から、山辺先生の構造塾で学び、 構造の考え方はしっかりと確立していました。

耐震等級3は「地震への強さを数値で明確に示したもの」。
当社の家づくりの強さが、より分かりやすく形になっただけです。

山辺先生からも、

「全棟無垢材で耐震等級3を取得しているのはエコ建築考房くらいではないか?」

との言葉をいただいています。

無垢材で耐震等級3を実現した家は、私たちの誇りです

スタッフが知恵を絞り、試験を重ねて実現した構造は、 自信と誇りが詰まったエコ建築考房の家そのものです。

中間見学会では、実際の構造をご覧いただけます。 興味のある方はぜひお越しください。

木が薫る構造見学会 開催一覧よりご確認ください

 

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