構造見学会へお越しくださった方から、よくこんなお声をいただきます。
「完成してから見えない部分を見ることで安心感が生まれました。自信を持って工事中の現場を見せてくれるところも安心でしかありません」
家づくりの中で、間取りやデザインは目に入りやすいもの。
けれど、壁の中や床の下、完成すると隠れてしまう部分こそ、
住み心地を支えているのかもしれません。
とはいえ、
「構造見学会って何を見ればいいんだろう?」
「専門的で難しそう…」そう感じる方も多いと思います。
実際は、細かな知識がなくても大丈夫です🌿
まずは空気感や香り、その場に流れる心地よさを、ゆっくり感じてみてください。

例えば、断熱材。
エコ建築考房では、天井部分などにセルロースファイバーを使用しています。
セルロースファイバーは新聞紙を再利用してつくられる素材で、断熱性だけでなく、
調湿性や吸音性も持ち合わせています。


屋根部分と床下部分に施工されたセルロースファイバー
外壁に面した壁部分には羊の毛から出来たウールブレスを使用

外壁に面した壁部分に施工されたウールブレス
そして、もうひとつ。
構造見学会で驚かれることが多いのが、木の薫りです🌳
モデルハウスでも「木の香りが心地いいですね」と言っていただくことがありますが、
構造が見える今の段階では、より素直に木の空気感を感じられるのかもしれません。
それは、木材の乾燥方法や、素材の扱い方にも理由があります。
5/17 (日)に
名古屋市南区で
構造見学会を行います🌳
以前ブログにてご紹介させていただいていた方です♪
完成してから綺麗な家は当たり前
どんなに綺麗な仕上がりでも中身がどうなっているかを知らずに住むことが出来ますか?
完成してからは見えなくなる構造を実際にご覧いただきたいです
🌳ご予約はこちらから🌳
後悔のない家づくりのため、ぜひ構造見学会にご参加ください!
T.M🐰





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