木もくクイズラリー答え

Q1木は自分で動けないのに、森はどうやって広がることができるの?
1.ほかの木にひっぱってもらう
2.タネを風や動物が運んでくれる
3.月の力でのびる
【答え】2. タネを風や動物が運んでくれる
タンポポのように風で飛ぶものもあれば、
動物(特に鳥)のフンと一緒に広がるもの、くっつくもの も。
【例】ヒヨドリやツグミ:木の実や果物を食べる→タネは消化されずそのまま残り、フンと一緒に別の場所に落ちる。
・カケス:ドングリをくわえて運び、地面に埋めて忘れたものが芽を出す。
・メジロ:梅やツバキの蜜を吸うときに、顔やくちばしに花粉がつき、別の花へ運ぶ。
・カルガモ:水辺の草や水草のタネが羽や足にくっつき、別の池や川に運ぶ。
Q2木を使ってできているものは、どれ?
1.らくがき帳
2.のり
3.クレヨン
【答え】1. らくがき帳
木を煮たり、機械ですり潰したりして、繊維状にしたものをパルプといいます。
パルプを水と混ぜうすく広げ、ギューッと押して、乾かしたものが紙です。
「わら」「麻」「竹」「木綿(コットン)」「コウゾ」「ミツマタ」「バガス(サトウキビ)」「ケナフ(ハイビスカスの仲間)」等、木ではない植物からできているものも。
Q3巣箱の材料で使う木の年れいは?
1.約10さい
2.約30さい
3.約50さい
【答え】3. 約50さい
杉の切り時は50年。ひのきの切り時は60年。一本の木が使える大きさに育つまでにはたくさんの時間がかかります。
せっかく長い時間をかけて育った木、切ったあとも無駄なく、大切に使いたいですね。
何問解けましたか?木にはまだまだたくさんの謎が詰まっています
公園や森に出かけたり、図書館で調べたりしてもっと木のことを知ってくださいね
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一宮市に屋内型木の遊び場があるのをご存じですか?

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■ econosについて ■
*住まいと、暮らしと、遊びと、学び。
「健やかに暮らす」のぜんぶを体感できる“巣”のような場所
複合施設「econos(えこのす)」
〒491-0079
愛知県一宮市九品町4-22





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