エコ建築では定番のようにある大開口


窓も障子も網戸も壁の中まで入っていき、
ウッドデッキを介してお庭と繋がります
1枚目が2017年完成大治町S様邸
勾配天井で開放的な掘り炬燵のあるリビング
2枚目は2016年完成岐南町K様邸
こちらは天井高さを抑えた空間で大開口を一段上げることで人の居場所をつくることを意識しました
2軒ともタイプは違えど、
自然とこの場所に人が集まることで居場所が生まれます
共通の居場所があることで家族の会話が生まれます
誰もがこんな場所を求めています
求めているけどカタチにするのが難しいからこそ僕たちの出番があるのでしょうね
そんな場所を提案するのが設計の仕事
自分達の仕事について改めて考えさせられる今日この頃
自分達がお客様と住まいへの想いを会話を通じて共有することで理想の暮らしが見えてきます
ただ全てを受け入れる住まいは存在せず優先順位を考えなければいけません
その優先順位を提案する為に信頼と安心感を持ってもらわないといけないですね
頑張らねば
ちなみに両方ともチルチンびとに掲載されたお宅になります♩
Y・G





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