住まいのメンテナンス集

漆喰壁 キズ補修

漆喰壁 キズ補修

[準備するもの]

補修用粉
15g
霧吹き
小さじ3
霧吹き用水
適量
小さめのヘラ
(バターナイフなどでOK)
1個
養生用ビニール
(ゴミ袋など)
適量
養生用紙テープ
(マスキングテープなど)
適量

①床や木部の養生をし、水と補修用粉を混ぜます。

②このくらいのかたさになったらOK。固いようなら少しずつ水を足します(分量外)。

③キズの周りを霧吹きで湿らせます。漆喰が水を吸いますので、少し滴る程度にたっぷり濡らします。

④ヘラや指などを使ってキズに2 を塗り、ならしていきます。

⑤途中で乾いてきてしまったら、霧吹きで水分を足しながら作業します。約1 日程乾かして完成です。

  • ・上手に補修するには…
    大きなキズ→水を少なめ、繊維の部分を使用 小さなキズ→水を多め、繊維のない部分を使用
  • ・残ったものは容器に入れ密封していただくと半年ほどお使いいただけます。少し固い場合は、水を足してお使いください。
  • ・補修用粉や練ったものが床や木材に触れると、木に黒い染みができます。強い薬剤でなければとれない染みの為あらかじめ養生をし、十分にお気を付けください。(もし染みができて気になる場合はご連絡ください。)
  • ・補修用粉は直射日光や高温多湿の場所を避け、蓋をしっかり閉め室内にて保管ください。
  • ・補修用粉は食べられません。乳幼児の手の届く範囲におかないでください。万が一目に入ったり、口に入った場合は流水で洗浄し医者の診断を受けてください。
  • ・悠久楽土の壁の方も使い方は漆喰と同じです。
  • ・塗りムラや色の違いがでる場合がございます。
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